DataVでグラフィカルなダッシュボードを作ろう #1 アイソサーフェス編

こんちには。クラウドソリューションアーキテクトの安齋です。

これから4回に分けて高機能な可視化ツール DataV でグラフィカルなダッシュボードを作っていきます。ノープログラミングで作ります!!

DataV についてはこちらをご覧ください。DataVの機能や料金がとてもわかりやすくまとまっています!

完成図

対象データ

気象庁で公開されているCSV形式の気象データのうち、最高気温、72時間の降水量、最大風速日平均相対湿度を静的データとして取り込みました。

今回のお題

最高気温を完成図左上のアイソサーフェスで描画してみます。

1. プロジェクトを作成

白紙のテンプレート1枚に最高気温、72時間の降水量、最大風速、日平均相対湿度を描画します。

2. 基本平面マップを作成

マップのサイズ、マップの中心点などを調節します

3. ベースマップレイヤーを編集

使用しないコロプレスレイヤーを削除します

4. アイソサーフェスレイヤーを作成

4-1. 設定の編集

日本の国土の大きさに合うように描画の細かな設定をします

4-2. データの取り込み

4-2-1. クリッピング平面

緯度経度を日本の国土にマッピングさせ、色付けするために日本の緯度経度のデータをJSON形式にして貼ります。

4-2-2. 補間点データ

最新の最高気温気象観測台のある地点の緯度経度をマッピングさせ、JSON形式にして貼ります。

5. カルーセルリストの作成

5-1. 設定の編集

5-1-1. 基本設定

5-1-2. ヘッダ

5-1-3. シリアルナンバー

5-1-4. カスタムラベルその1

5-1-5. カスタムラベルその2

5-2. データの取り込み

最高気温と気象観測台のある地点をマッピングさせ、JSON形式にして貼ります。

6. できあがり

まとめ

地図と緯度経度のマッピング処理がやや大変ですが、

データを整形すればノープログラミングで気温の高低がひとめでわかる

アイソサーフェス図ができあがりました!

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